すごいな、アーラシュの兄ちゃん! ほんとにアーラシュ・カマンガーみたい!

第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

アーラシュ「話は分かった。

俺もその廟に興味はあるが、今回も居残りだな。

モードレッドの事もある。

誰かが民を守らなきゃならんからな。

なに。

村からなら山の麓にも目が届く。

目が届くなら矢も届くって寸法だ。

聖都の軍勢が上がってきても二日は凌げる。

気にせず行ってこい。」

マシュ「はい。

アーラシュさんなら確かに。

だって西の村にさえ矢が届きますから。」

ルシュド「うわあ、西の村まで!!

マシュお姉ちゃんが言うならホントなんだよね……

すごいな、アーラシュの兄ちゃん!

ほんとにアーラシュ・カマンガーみたい!」

アーラシュ「だから本物だって言っただろー?

落ち着いたら弓の基本を教えてやるから覚悟しとけよー?」

ルシュド「うん!

まずは弓作りからだね、兄ちゃん!」