たとえ獣身と蔑まれようと、今こそ、最後の忠節を果たす時です。

第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

「……いいんですか、本当に?」

ランスロット「……ええ。

あまりに遅くなりましたが。

私は王に忠誠を誓った身。

この剣は王のために振るうと決めていた。

だが、王が人ならざる者になったのであれば、これを糾すのが臣下の役目。

たとえ獣身と蔑まれようと、今こそ、最後の忠節を果たす時です。」