いくぞカルデアの。女神退治だ!いまだ満足な職に就かぬ放蕩女神に、きつい灸を据えてやろうではないか!

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

マシュ「女神と王様とは思えない罵詈雑言の応酬です……

……あれ?

でも先輩、あの女性は——」

「うん。あの時のおかしな女の子だ!」

イシュタル「誰よ、さらに巫山戯たコトを叫んだのは!?

……って、そこの人間は……!」

ギル「ほう?

貴様、もしやあの女神と遭遇済みか?

ほうほう?

しかも中々のトラブルだったと見える。

ふははははははははははははははははは!

それは愉快、イシュタルの武勇伝がまた一つ増えたな!」

「あの時はどうも」

イシュタル「あら。

おともだち感覚で気軽に手を挙げて挨拶とか、状況がまるで分かってないようね♡

おかげでこっちも後腐れなし、最後の良心も吹っ飛んだわ。

ヘンな噂をバラまかれても面倒だし?

その金ピカもろとも、ここで撃ち殺してあげる!」

ギル「はははははははははははははははははははははははははは

ぶはははははははははははははははははははははははは!

よいぞ、興が乗った!

一時のみ、我と共に戦う不敬を許す!

いくぞカルデアの。

女神退治だ!

いまだ満足な職に就かぬ放蕩女神に、きつい灸を据えてやろうではないか!」