お、くぉ……!強烈な前蹴りが、王の腹筋を破るとは……!なんだあれは、なぜ三号のクラスだけ違うのか!

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

ギル「ほう。

あれは捨てられた巨像の類いか。

肩慣らしには丁度よい。

荷車を止めるのも面倒だ。

みごと蹴散らしてみせよ、藤丸。

また、どうしてもと言うのなら我の手を貸してやらん事もない。

見ればあれはすべて暗殺者(アサシン)の石像のようだ。

となれば、有利な者は誰か、語るまでもあるまい?

ふ——

どうしても、と言うのであれば。

どうしても、と言うのであればな!」

ギル「お、くぉ……!

強烈な前蹴りが、王の腹筋を破るとは……!

なんだあれは、なぜ三号のクラスだけ違うのか!」

「悪意しか感じない配置でしたね……」

ギル「ええい、今後はウルクにおいて石像の不法投棄は重罰にしてくれる!」