契約はお互い対等にフェアな状態で行うべきもの。だから、まずは私が世界を救ってみせるわ。

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

イシュタル「……で。

もうウルクは襲わないと誓うのね?

ついでに藤丸とも契約する、と。」

エレシュキガル「ウルクはもう襲わないわ。

でもカルデアと契約はできない。

私にもプライドがあるのよ、イシュタル。

この借りを返すぐらいの恩を藤丸に売る。

その後でないと契約なんて持ち出せない。

私は冥界の女主人。

アンタみたいに借りっぱなしじゃないの。

契約はお互い対等に、フェアな状態で行うべきもの。

……だから、まずは私が世界を救ってみせるわ。」

イシュタル「へえ。

大きくでたわね。

——具体的には?」

エレシュキガル「そ、それはこれから考えるの!

チャンスなんていくらでもあるでしょ、たぶん!」

「なんて似たもの同士なんだ……」