刷り込みって言うの? 人間に普通に接してもらえたの、初めてなのよね、アイツ。

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

イシュタル「ところでマシュ。

藤丸って、好きな人とかいるの?」

マシュ「ひゃっ!?

せ、先輩に好きな人、ですかっ!?

特に存じませんが、それが何かっ!?」

イシュタル「うーん。

まあ、私はまだよく分からないんだけど。

エレシュキガルのヤツが、結構入れ込んでるから。

刷り込みって言うの?

人間に普通に接してもらえたの、初めてなのよね、アイツ。

なんで、ちょっとだけ気になって。

姉妹みたいなものだし、私たち。」

マシュ「それは……

わたしもよくは。

カルデア以前は分かりませんが、少なくともカルデアに赴任なされてからは多忙な毎日でしたので、ハイ。」

イシュタル「つまりフリーってコトね?

オッケー、楽しくなってきたわ!

みつどもえの戦いね!」

マシュ「イシュタルさん!?

誰と誰と誰の戦いなのでしょうかっ!?」