しっかりね、私の可愛いマスターさん。 観客を湧かせるような、豪快な勝利を期待しているわ。

第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア

ジャガーマン「おや?

このキラキラはなにかしら?

とても綺麗で、私足下から消えてるけど?

もしやついに、神霊として星が一つあがる時がきたニャ!?」

コアトル「そんなワケないでしょ。

それは退去よ、ジャガー。

私たちの役目は終わったと大地が言っているの。

もともと無理な召喚だったもの。

母なるティアマト神がいたからこその神性召喚。

彼女が消滅すれば私たちも消滅する。

それはアナタも分かっていたんじゃない?」

ジャガーマン「マジか!

結局、心臓の一つもゲットできなかった、ゼ!」

コアトル「……ごめんなさいい。

そういう訳なの、藤丸君。

私たちはここまでしかアナタの手助けはできないけど、アナタたちの戦いはこの後が本番よ。

しっかりね、私の可愛いマスターさん。

観客を湧かせるような、豪快な勝利を期待しているわ。」

「……ああ、今までありがとう! グラシアス、アミーゴ! ルチャドーラ!」

コアトル「ヤ!

もちろんデース!

そういう別れ方、お姉さん大好きデース!」

イシュタル「最後まで騒々しい女神だったわね。

ま、私も女神のコトは言えないけど。」