えー。いいじゃない、貝殻。ボクは好きだなあ。特に、羞恥心で恥じらう姿とかが。

幕間の物語(男性鯖)

子ギル「おっと、そろそろマシュお姉さんが帰って——

……あれ?」

マシュ「大変、敵ですねっ!」

子ギル「もう一回——あれれっ?

マシュお姉さん、水着は!?

ダイナマイトは!?」

ダ・ヴィンチ「そうだ、水着は!?

めくるめく美は!?

ダイナマイトは!?

そしてそれに乗じて私も水着姿になって合法的に好感度アップ、美の体現者としての存在感マシマシ! ブラボー!

という私の完璧な計画は!?」

ロマニ「そんなことを考えていたのか……。」

マシュ「あの水着……着替えようと思ってよく見たら、その、とても着れるものではなくて、ですね——。」

子ギル「ああ……ボクの宝物庫に入ってるのは原典ですからね。

今風じゃなかったかな?

それを見越して何種類か渡したんだけど。」

マシュ「そ、そういう問題ではありません!

どれも視覚的瑕疵があったというか……

全面的に紐だったりとか、半透明だったりとか、上半身がなかったりとか、あったとしても、か、貝殻だったりとか——!」

子ギル「えー。いいじゃない、貝殻。

ボクは好きだなあ。

特に、羞恥心で恥じらう姿とかが。」

ロマニ「天然なのか狙っているのか……と、とにかく今は眼前の敵の排除が最優先だ!

みんな、頑張ってくれ!」