第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

人間、誰だって望みは持っているんだよ。 望みがない人間は生きていられないからね。

マシュ「はい、さようなら。 自由の海を渡り歩く船長。 ……でも残念です。 この旅の中で、わたしはわたしの望みを見つけて、船長に報告したかったのに。」 ー ドレイク「ん? ああ、いつぞやのアレかい。 アンタは無欲だから厄介…

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

んー、ソロモンはそういうコトするよ? あいつ、基本的に残酷で悪趣味でろくでなしだから。

ダビデ「や、そろそろお別れだね。 そちらは色々とタイヘンそうだけど、くじけずに頑張ってくれ。 人間が二人いれば諍いが起きる。 百人いれば競争が、千人いれば対立が。 これはいつの時代も共通する事だ。 キミたちはキミたちの戦…

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

……いつか、アイツともまた会いたいものね。 名前を呼んで、あの恥ずかしい告白をからかってあげなきゃ。

エウリュアレ「これで私たちの役割もおしまいか。 あーあ、何て酷いお仕事だったの。 私も駄妹もいないんじゃ、つまらないったらないわ。 ……いつか、アイツともまた会いたいものね。 名前を呼んで、あの恥ずかしい告白をからかって…

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

魔術師では、あの方には絶対に及ばないのです。 だから——星を集めなさい。いくつもの輝く星を。

ロマニ「メディアが消える…… いや、その前に! 藤丸、彼女に質問を!」 ー 「黒幕は誰なんだ!?」 ー メディアリリィ「それを口にする自由を私は剥奪されています。 魔術師として私は彼に敗北していますから。」 ー ロマニ「…

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でも、貴方はすぐにすべてを裏切る。 そういうふうにしか生きられない人だから。 だったら——

イアソン「お、あ、が……メディア、めでぃあ、めでぃあ……。」 ー メディアリリィ「——はい、イアソン。 どうなさいました?」 ー イアソン「……なおしておくれ、ぼくのめでぃあ。 いたいんだ、いたいんだ、いたいんだよぅ………

第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス

アナタは理想の王にはなれない。 人々の平和を願う心が本物でも、それを動かす魂が絶望的にねじれている。

イアソン「……メディア? 今の話は……嘘だよな? 神霊を『契約の箱(アーク)』に捧げれば、無敵の力が与えられるのだろう? だって、あの御方はそう言って……。」 ー メディアリリィ「はい、嘘ではありません。 だって、時代が…

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どれほど低ランクであろうと、神として存在する魂が生贄に捧げられれば、この箱は暴走する。

ダビデ「アークは宝具として見ると三流の宝具でね。 この箱に触れさせれば、相手は死ぬ——それだけ。 悪用は……うん、できるだろうね。 あの宝具は正確には僕の所有物という訳じゃない。 あれは神が人類に与えた、契約書のようなも…

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英霊として汲み上げられた者なら、年齢が多少前後した程度で、記録まで改竄されることはないわ。

オリオン「メディアはイアソンに手酷い裏切りを受け、報復のためにメディアは彼の妻や子を皆殺しにする。 ……うん。 どう考えても召喚された時点で、殺し合いが始まってもおかしくないよな、アレ!」 ー アルテミス「わあ、サイテー…

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前言撤回。 アイツは良い奴じゃないんだよ。 人格最低の人間の屑だが、権力だけは持ってる

ドレイク「さて、と。 そろそろ出発するよ!」 ー マシュ「え、でもまだ対策が何も……。」 ー ドレイク「そんなモン、出たとこ勝負でいいんだよ! 困難ってやつぁ、ぶつからなきゃ始まらないってね。 それに、ここでモタモタして…

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あれは、私たちが彼の名を呼んだ。 ただそれだけで—— ただそれだけで、死んでもいいとすら思ったみたい。

エウリュアレ「ヘラクレス…… バーサーカーになっていても、大英雄としての力は決して損なわれていなかった。 アステリオスが抑えこんでいたから、私たちは無事に逃げ出せたようなものだし。 ……彼は死んだみたいね。」 ー マシュ…

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開いた者に罰をもたらす。 ようは“開けてはならない”系の逸話だ。 ギリシャにあるパンドラの箱と同じだよ。

ロマニ「……『契約の箱(アーク)』とは、古代イスラエルの指導者モーセが神から授かった十戒を封じた箱のことだ。 歴史的な側面から考えると、真性の聖杯に匹敵する聖遺物だろう。」 ー ドレイク「……むぅ。 財宝として価値がある…

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誰が何と言おうと、あなたはアステリオス以外の誰でもないわ。だから——お願いだから。

ヘクトール「……すげえな。 そういう事か、敵ながら感心するぜ。 アイツ、我が身を貫く槍を承知の上でヘラクレスにしがみついたんですよ。 そうすればこっちの槍が鎖になって、ヘラクレスをつなぎ止められるから。 やっこさん、致命…