第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

聖杯はその空間における魔力の使用方法を定める法だ。まあ、世界のルールと思っていい。

ダ・ヴィンチ「聖杯はその空間における魔力の使用方法を定める法だ。 まあ、世界のルールと思っていい。 それは本来カタチのないものだが、レフは結晶化して所有していた。 我々はその仕組みを解析する事はできないが、封印する事ぐら…

第二特異点 永続狂気帝国 セプテム

たとえ、その名がいつか忘れられたとしても、ローマが植えた多くの芽は、かたちさえ変えて続くだろう。

ネロ「神々についてあれこれとおまえたちは述べたが、余は確信している。 運命と神々は、余に味方していると。 だからこそ、藤丸たちが来た。 余の想いはきっと叶う。 ローマは救われる。 余の民と、余のローマは、後世にも残る。 …

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建国王ロムルス。七つの丘にローマの都を打ち立てた大英雄だ。まさしくローマの神祖と呼べる人物さ。

「ロムルス?」 ー Dr.ロマン「そう。建国王ロムルス。 七つの丘(セプテム・モンテス)にローマの都を打ち立てた大英雄だ。 まさしくローマの神祖と呼べる人物さ。 何せ、神の子だ。 軍神マルスの子だそうだよ。 軍神マルスと…

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栄華繁栄を誘う薔薇!人間だけが持つ業、堕落の数字を示す獣!魔王にだってなれるよ!きみは!

孔明「私ははぐれだ。 マスターを持たん。 アレキサンダーは別だがな。」 ー アレキサンダー「マスターと相性が合わなかったのかもね、僕。 だから僕は、僕の意思でここにいる。 ここで、待っていたんだ。 君が来るのを。」 ー …

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私の時代の時間は停止していて、英霊と一体となった私そのものが、此処に在るのか。……まったく、訳が分からない。

アレキサンダー「僕は、あの子の顔が見たい。 ネロ・クラウディウス。 ローマ帝国、第五代皇帝。 どういった王なのか。 いや、どういう皇帝なのか、と言ってあげるべきか。」 ー 孔明「その望み、私が叶えよう。 必ず。」 ー ア…

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ネロ……ネロ……。我が、美しき、姪、よ……。おまえ……は……。とて、も……うつく、し、い……。

カリギュラ「余、の……! 余の……! 振るまい、は、運命、で、ある!! 捧げよ、その命! 捧げよ、その体!」 ー ネロ「伯父上……!?」 ー エリザ「え、誰? ネロの伯父さん?」 ー ステンノ「まあ、随分と絡め取られてい…

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語尾はワン。趣味は喫茶店経営。 好きなものはニンジンときた。 うむ。我ながらブレブレなのだな。だ、ワン。

タマモキャット「あははははは! では自己紹介とあいなろう! 我はタマモナインのひとつ、タマモキャット! 語尾はワン。趣味は喫茶店経営。 好きなものはニンジンときた。 うむ。我ながらブレブレなのだな。だ、ワン。」 ー ネロ…

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(うん。 確かにネロから僅かな魔力を感知したぞ。 彼女に魔術の素養がある、ということかも知れないが)

ブーディカ「ちょっと、気になることがあるんだ。 ネロ公のこと。 ここに来てすぐの時もあったでしょ。 気付いてたかな。 たまにね、あいつ、ぼーっとしてるんだ。 連合が現れて以降、たまにあんな感じになってる。 気のせいかも知…