名言

幕間の物語(男性鯖)

騎士たる者、主君に刃を向けることすら、時に忠義であるのだと。まして自身を破壊の化身と称するのであれば! それは最早、我が主ではない!

シェイクスピア「……というところで、さあそろそろ本命に近付いてきましたぞ!」 ー ランスロット「本命……だと?」 ー シェイクスピア「ええ、ええ。 本命ですとも。 異邦にして最後の騎士、円卓の分割者、サー・ランスロット!…

幕間の物語(女性鯖)

後にも先にも、王を名乗っていいのは——我らが騎士王だけだ。そして王に叛逆できるのは、このオレだけなのさ!

???「重ねて問おう。 汝、何者であるかを開帳せよ。」 ー モードレッド「……チッ。 円卓の騎士、モードレッド。 それで満足か?」 ー ???「——知識は有している。 汝は王に対する反逆者。 ならば、王たる余には明白なる…

幕間の物語(女性鯖)

一体の人形を間引くだけで、その被害は何倍にもなる。人間の考える神さまってヤツが、世界を作った後に手を出してこないのはそういう事よ。

マシュ「人形の王様を倒してくれ、ですか?」 ー メディア「ええ、簡単に言えばそういう事になるわね。 アナタたちを見込んでのお願いよ。」 ー 「人形の王様……? 話が見えないんだけど……」 ー メディア「……はあ。 何度も…

幕間の物語(男性鯖)

猫は鼠を捕るのが役割だが、では猫が鼠も捕るが人も喰らう、では駄目だろう。猫はまず可愛ければ、それで良い。なあ?

空は赤くて血のように。 赤い鴉が哭々と不吉を啼く。 槍から滴る血が赤い糸のよう。 結びつけば死に殺すまで手離さぬ。 ——悦べ。 貴様への供物が出揃った。 無辜の者を殺そう。 子供、老人、赤子、這う者たちを。 理由は無論、…

幕間の物語(女性鯖)

俺の行動は悪であり、邪だったが。それでも——俺は、アキレウスとして。そう振る舞ったからな。無かったことにはしねえよ。

「(動きが……止まった)」 ペンテシレイア「これだけやって手応えがなければ、さすがの私も冷める。 ……作り物なのだろう? この戦場も。このアキレウスも。」 ー ヘクトール「ああ、そうだよ。 おまえさんの本当の大暴れは、押…

幕間の物語(男性鯖)

叶わぬ夢を望むのは愚かなのだろう。惨めかもしれない。だが…決して叶わぬ夢だとしても。それを望んではならない、などという軛はない。

エルキドゥ「逃亡とは。 しかも思ったより速い……! 追うよ、マスター!」 ー ——まだるっこしい! 乗り手へシアンに命じて、マスターを体に乗せる。 ー ナーサリー「——あら。」 ー エルキドゥ「……ほう。」 全力で魔獣の…

幕間の物語(女性鯖)

アンタが笑っているうちは、みんなアンタに手を貸すさ。窮地で笑うヤツほど頼もしいヤツはいないからね。こんな勝ち馬、英雄なら放っておかないさ。

ドレイク「連中もたまには役に立つね。 嵐と海流のおかげで早く目的地に着いた。」 ー マシュ「……無事、岸に辿り着けましたマスター。 最後の方はまた跳んでましたね、船……。」 ー テスラ「南に見えるのがドレイク海峡か。 複…

幕間の物語(女性鯖)

うまい目が出る時もあれば、まずい目が出る時もある。人間はみんなそんなもんだ。だからまあ、ほら、あれだ。失敗してもいいんだ、藤丸。

ドレイク「お、戻って来たかい。 それで首尾の方は?」 黒髭「別に面白いコトはなかったでござる。 もう拙者、徹夜したのに新刊得られず、みたいな。 トマスの野郎、面白いコト何も言わねえし。 ドウティという名前だけは評価できま…

幕間の物語(女性鯖)

もう少し妾を使え。目にかけろ。せっかく偉大なる妾がここにおるんじゃからな。呼ばれんのは…さびしい。

「はぁはぁ……大騒ぎだった……あれからさらに増えるとは……」 武則天「忘れておったが、画の講師として北斎こと章魚筆ちゃんゆぃーびー、碁の講師として諸葛じゅーがーめも呼んでおったのだった。 ……一箇所に集める必要はなかった…

幕間の物語(女性鯖)

「書の世界に心の底から身を浸すには、本をめくる音だけが心地良く響くような場所でなければ——」「音楽あるところに渚の第六天魔王あり! そう——わしじゃ!」

紫式部「それでは、微力ながらお力になれますよう、添削をさせていただきます。 ここはもう少しこう、そしてここはこうしたほうが……。」 武則天「ふむふむ。なるほどのぅ。」 ー 紫式部「で、ですね……その……。 この部分、原典…

幕間の物語(女性鯖)

妾は、あれが正しいと信じた。あれが、正しい国を作るための唯一の法だと信じた。だから行ったのだ。そこに決して嘘はない。

マシュ「あ、あれは……?」 「これって……どういうこと?」 ー 武則天「……ふぅ。 おおよその事情は分かった気がする。 みなまで申すな、紫菜、爬兎。 ——いや、マシュに藤丸よ。 妾とて居住まいを正すべき時というのは心得て…

幕間の物語(男性鯖)

俺がいる限り新撰組は終わらねぇ! 俺の誠はどんな戦場だろうが地獄だろうが誰にも折ることは出来ねぇ!

土方「俺に軍事総督を……?」 ー 仙台藩士「ああ、先の宇都宮城の戦いでの君の指揮は見事なものだった。 どうだろう? 奥州の軍を束ねてその手腕を発揮してみないか?」 ー 土方「……構わんが条件がある。 俺が軍を預かるからに…

幕間の物語(男性鯖)

チッ。女子供に大人気だな、あの話は。頭のゆるい女どもへの当てつけで書いてやったものが、なんだってこうも美談にされるのか。

アンデルセン「俺に何か新しいネタか、なければ金をくれ。 退屈しのぎに酒場に行って遊んできてやる。」 ー マシュ「……先輩。 ミスター・アンデルセンの発言が、いつになく尊大かつ不良すぎます。 何か、彼の機嫌を損ねるような事…

幕間の物語(女性鯖)

BBは肥大化していく自我や機能を整理・分離し、自らのアシスタントにしようと考えたのですね。結果、最終的には5体のアルターエゴが誕生しました。

BB「良い機会なので、マスターさんにはアルターエゴのレクチャーをしてあげます。 と言っても、ここで言うアルターエゴはわたしから生まれたサーヴァント…… メルトリリス、パッションリップ、といった、サクラシリーズの事ですけど…

幕間の物語(女性鯖)

ファラオとしての優劣? くだらん! ファラオはファラオであるだけで充分なのだ! それ以上を欲するなど不遜!

イスカンダル「小さきもの、なあ……? (移動するイスカンダル) どれ。これを……こうか? ぴっぴっ、と。 難易度設定……? ほう、スパルタモードとな。 良い響きだ、奴らのごとく精強というわけか。 無論コレだ。」 ー マシ…

幕間の物語(男性鯖)

その戯れで気付かされた。私は所詮そういうけだものなのだと。そんなことにも気付かず己の出自を嘆き『人の心がわからぬ』などと嘯いた!

マシュ「トリスタンさん……!」 ー 「この雰囲気は……何か……違う」 ー トリスタン「マスター。 私は——私は、正しくない。 無辜の民を虐殺するを良しとした時点で、私という英霊は消えて然るべきだった。 『反転』など言い訳…

幕間の物語(男性鯖)

この身すべては妄念と夢想に過ぎず、故に—— そうとも、故にこそ! 我が宝具は真に無尽無限にして無双であると知れ!

「何が呼んでるの?」 ー バベッジ「おまえにも聞こえているはずだ。 さあ、耳を澄ませ。 この聴覚機関を誤魔化すことは出来ぬ。 何故ならば、私には大いなる使命があるからだ。 ——世界を、守る。 私の機関(エンジン)が稼働し…

幕間の物語(女性鯖)

人は、変わらぬ。変わる在り方を尊く想えるなら、変わらぬ在り方は美しく見えてしまう。幻想だというのに。我もまた、惑うということか。

「どうしました?」 ー ???「いえ、失礼。 嘆いているのです。 実は三十以上下の嫁を、今から迎えに行くのですが……。」 ー セミラミス「——何か不満が? 三十も下ならば、少なくとも貴殿が死ぬまでは安泰だ。 ……おまけに…