好き!

幕間の物語(男性鯖)

「なに…? 妨害、しないのか。エジソン。」「養うべき社員も会社も此処にはない。ならば一科学者としてのみ私は在るのだから、フン。」

(おろおろする紫式部) ー 紫式部「……………………あの、皆様。 なにやら凄まじき轟音が響きましたので、慌てて裏の書庫から駆けつけてきたのですが…… い、一体これはどういうことなのでしょう? 物言わぬ鋼の人形さんたちがそ…

幕間の物語(女性鯖)

あれなるは七つの丘の一角! 罪の都より来たる強欲のアギト! 滾々たる魔泉の竜、アワリティアである! む? 余はなぜそんな事を知っている…?

ネロ「ここが大聖杯とやらがあった場所か。 ふむ……読み通りだ。 ここが極上の鍛冶場になろう。 さて藤丸よ。 ここまで来てもらったのは他でもない。 互いへの理解もそれなりに深まってきた故、契約を次の段階に進めようと思ったの…

幕間の物語(男性鯖)

空中に素材を投げてから包丁一閃とか、やっぱりさ、良くないと思うんだよね…。うん…良くないよね。一から教えてあげようよ。

酒呑「あら、まあ。 神さんの鬼が三匹もおったのに—— 呆気ないもんやわぁ。 ふふ。 相も変わらず強いんやねぇ、金髪碧眼の小僧。」 ー 金時「……黙れ。 つーかテメエ、何しに来やがった。」 マシュ「待ってください金時さん!…

幕間の物語(男性鯖)

確かに我が拳は凶つ物だ。生前、周りからは散々な言われようであったが、連中はまさしく正しい。この血の滾りなくして、何が武術家かッ!

李書文「何たる僥倖、何たる幸運。 抑えられぬぞ、この血の滾り……!」 ー 燕青「ははははは! なるほどねェ、俺が現界した影響で何やら迷惑を掛けたようだ。 とはいえ、こうして召喚されてこうして向き合ったんだ。 ——なら、や…

幕間の物語(女性鯖)

「不出来な妹の不始末だもの、身内が受け持つわ。」「ええ本当、姉二人に手間をかけさせるなんて、相変わらずグズでノロマなダメ妹ね。」

マシュ「カルデアの戦闘訓練場ですね。」 ー エウリュアレ「ここなら思いっきりやれるわね。」 ー ステンノ「ええ。 私たちの大事なものを奪い、そして余計なものを加えた妹とマスターに、ちょっとしたお仕置きを。 言っておきます…

幕間の物語(女性鯖)

もしかしてもしかして! 我を失い…わ、我が子を傷付けようとしてしまったのでは!? ああっ、ああそんな…私、私…! 母にあるまじき——

金時「さ。到着だ。 おっと。 風景が変わったが—— (大きな地響き) 来た来た、でかいのがおでましだ! そこにいるぜ大将! かなりでかいな。 相当にでかい憑き物ストレスだ。 きっちり、オレっちたちで吹き飛ばさなきゃだぜ!…

幕間の物語(女性鯖)

私が貴女のその佇まいにどれほど勇気付けられたことか! 同じ女でありながら、ああも凛々しく太刀を佩かれる貴女は…とても、眩しく映ったのでございます。

紫式部「ああ、感激です。 このような時が再び巡ってこようとは——」 頼光「はい?」 ー 紫式部「こうしてお話をするのは、ある夜の…… 道長様のお屋敷からの帰り道、以来になりますでしょうか。 私、よく覚えています。」 ー …

幕間の物語(女性鯖)

ともかくオレは死のうとする頼光サンを止めに入った。んなバカな事だけは止めてくれ、ってよ。みっともなく泣きながら、土下座して頼んだ。

金時「——やあっと来たか。 アンタの出番だぜ、大将!」 今回ばかりは、オレひとりじゃどうにもならねぇ状況だ。」 ー 「部屋で寝てた気がするんだけど……」 ー 金時「おう! アンタは間違いなく寝こけてるぜ! 今もな! マス…

幕間の物語(男性鯖)

貴方も夜釣りなど、なさいますか? トリスタン卿などは何とも器用にフェイルノートを操って釣り上げてみせるのですが。

ベディ「…………ひとつ、思い付いた事があります。 マスター。 本来であれば口にするのは憚られるのですが…… 他でもない、貴方のためであれば、彼もきっと喜ぶはず……。 いえ、喜ぶに違いない。 彼はそういう心根の騎士です。 …

幕間の物語(男性鯖)

叶わぬ夢を望むのは愚かなのだろう。惨めかもしれない。だが…決して叶わぬ夢だとしても。それを望んではならない、などという軛はない。

エルキドゥ「逃亡とは。 しかも思ったより速い……! 追うよ、マスター!」 ー ——まだるっこしい! 乗り手へシアンに命じて、マスターを体に乗せる。 ー ナーサリー「——あら。」 ー エルキドゥ「……ほう。」 全力で魔獣の…

幕間の物語(女性鯖)

伝承にある嵐の化身、ワイルドハント…その末席に加えられた彼女は、最期には嵐に飲まれる定めだとでも言うのか…?

ドレイク「流石にこの船だと早いね。 昔だったらチンタラ進んでた海域も一瞬だ。」 ー 黒髭「オッ、右手に見えるのはマゼラン海峡? 行っちゃう? 太平洋行っちゃう?」 ー ドレイク「生憎、今回はそこに用はないよ。」 ー テス…

幕間の物語(女性鯖)

もう少し妾を使え。目にかけろ。せっかく偉大なる妾がここにおるんじゃからな。呼ばれんのは…さびしい。

「はぁはぁ……大騒ぎだった……あれからさらに増えるとは……」 武則天「忘れておったが、画の講師として北斎こと章魚筆ちゃんゆぃーびー、碁の講師として諸葛じゅーがーめも呼んでおったのだった。 ……一箇所に集める必要はなかった…

幕間の物語(女性鯖)

私は本気、真剣ですよ。あの気高い克己心…体は無理でも心は成長するのだ、という心意気に打たれ…! と、いけないいけない。

マシュ「というわけで早速、犯人が武則天さんを呼び出した地点にレイシフトで向かったわけですが……。」 「遣唐使? 教科書に載ってたあれ!?」 ー 武則天「くっふっふー。そうじゃ! そなたの生まれた東の島国、日本(倭国)か?…

幕間の物語(女性鯖)

「ゆくぞ、おかしなネコがこの部屋に帰ってこんうちに! ごーごー!」「(…やっぱり、武則天さんはよっぽど猫が苦手なようですね…)」

「いきなり激おこ!? よくわかりませんがすみません陛下!」 ー 武則天「む、とりあえず平身低頭とは立場をよく弁えるおる。 褒めてつかわすぞ。 だが今は貴様が問題なのではなーい!」 ー マシュ「ど、どうしたのですか武則天さ…

幕間の物語(女性鯖)

「…こんなところまで連れてきて、い、一体、お前たち、何をするつもりなんだ…」「ゲッゲッゲ、口では言えないことさ」「…そ、そんな…」

???「オトコ、コロス……。 オンナ、ス、ニ、モッテカエル、ゲッゲッゲ。」 ー ロマニ「!!」 フォウ「!!!」 ー ロマニ「うまそう女ゲッゲッゲ…… な、なんてことだ、古代ケルトの妖精はプリミティブとは聞いていたが! …

幕間の物語(女性鯖)

くっしないわ、おとなのふとーなぎゃくたいには、ぜったいにくっしないわー! その子にひどいことしちゃだめー!

ナーサリー「もー! はいっちゃだめって言ったのにー!」 ー ジャック「言ったのに……。」 マシュ「あれは……? ー 百貌「ふう。やはりここにいたか。」 「あの子が、百貌さんの捜してた……?」 ー 百貌「……はい。恥ずかし…

幕間の物語(女性鯖)

メルト…わたしの気持ちを察してくれたんだ…藤丸さんには秘密を知ってほしいけど、同じぐらい触れてほしくない相手もいるよね…

SGは心の壁の向こうにあるもの。 秘密を認め合った時、サクラシリーズのアルターエゴはその真価を発揮します。 まあ、サクラシリーズの中でもリップとメルトは分かりやすいですけどね。 リップは肌感覚は敏感なクセに他人の心の機敏…

幕間の物語(女性鯖)

そんな、あの人たちは…! あの人たちは…ええと…どこかで会いましたか? 印象が薄い人たちばかりなので、よく覚えていなくて…

リップ「広場に出ましたね。 ……良かった。 レリーフは無いみたいです。」 ー 「レリーフって?」 ー リップ「レ、レリーフというのは、その、サクラ迷宮の出口を塞ぐ『世界の果て』で、その迷宮の核になった女の子がそのまま彫刻…

幕間の物語(女性鯖)

秘密・悩みの共有はマスターとサーヴァントの宿命でしょう? というワケで、観念して乙女コースター☆GO〜! リップちゃんの、ドン引くSGを見てみたい☆

リップ「あれ? わたし、いったい…… そこにいるのはマスターさん、ですか? もしかして、わたしの夢……なのかな? 『ピンチになったら王子様が助けにきてくれる』…… そんなコト、ある筈ないけど…… でも、目の前にいるという…

幕間の物語(女性鯖)

…つまらぬ。黒き円卓の騎士がこのざまとは。敵方に潜む間諜たる志も無く、ただその場の己の意思で揺れ動く。それは裏切り者と呼ぶのだ。

Xオルタ「この装置があれば、Xさんを…… …………ハッ……? いえ、これは……。 ………………。」 ー X「(なにが『いえ』なのやら……うおお気になります)」 ー 「そろそろ起きてもよろしいのでは?」 Xオルタ「……やは…