迷言

幕間の物語(男性鯖)

「あれが…ウルクのキレた斧…」「ウルク関係者から『エルキドゥには時々英雄王ですらドン引きする一面があった』と聞いてはいたけれどね」

  ダ・ヴィンチ「やめておいた方がいいよ。 その二人を呼んだら多分、今の5倍ぐらい話がこじれる事になる。 下手に騒ぎを大きくしたら、新体制に引き渡す前にカルデアが更地になるかもだ。」   マシュ「な、…

幕間の物語(男性鯖)

英霊の皆さんもカルデアから退去を始めていますが…。わたしたちには英霊の方々に説明をするという、大きな仕事が残っていますからね。

『……ねえ』 『わたしぼくの事、覚えてる?』 『ぼくわたしと会った時の事、まだ、覚えてる?』 『一緒に過ごした夜の事、まだ、覚えてる?』 『わたしたちぼくらが今 口にした こと まだ おぼえて くれてる?』 『もしも、あ…

幕間の物語(男性鯖)

これが真に成功し、世界を覆い尽くせば、人類は遂にエネルギーの格差から解き放たれるのだよ。このシステムであれば世界の何処までも電力の恩恵が!

テスラ「——交直論争! またの名を電流戦争! 今更、と貴方は言うかもしれないが聞いて欲しい。 これこそはまさしく、私と奴の永遠無限の闘争の名! 交流か! 直流か! 無論、言うまでもなく交流が優れているという事実は21世紀…

幕間の物語(男性鯖)

人が知る必要はないのさ。知ってはいけない。だからこそ私には——調停者であり裁定者、ルーラーの霊基が与えられた。真実を調停し、人類史を維持するために

???「おおおおぉお01000001111……! 1011100101、実在も架空も知ったことか!!」 ー 「デジタルな雰囲気の怒鳴り声!」 ー ホームズ「さて、いよいよか。 とりとめもない話をしているうちに目指す座標へ…

幕間の物語(女性鯖)

相手を斃しながら生かす…矛盾した言葉だと思っていたが、なるほど。強さというものは、単純に敵を倒せばいいというものではないらしい。

???「お待たせしたね。 最後の相手はこの私、マスク・ド・バリツだ。」 「あの仮面……どこまで流通しているんだ……」 ー コアトル「オー、覆面レスラーもルチャ・リブレの華、三番勝負を締めくくるのに相応しい相手デース。」 …

幕間の物語(男性鯖)

私は意味のない嘘はつかない。だって嘘であっても真実を示してしまうからね。だから、まったく根拠のない方便を使う時は、たいてい他人のフォローの時だけなのさ。

マシュ「——レイシフト、成功です。先輩。 十九世紀ロンドン、既に時代の修正が始まりつつある第四の特異点です。 霧は立ち込めていますが通常のモノです。 魔霧ではないですから、もう一般市民の方々も安全ですね!」 ー 「人はい…

幕間の物語(女性鯖)

あれなるは七つの丘の一角! 罪の都より来たる強欲のアギト! 滾々たる魔泉の竜、アワリティアである! む? 余はなぜそんな事を知っている…?

ネロ「ここが大聖杯とやらがあった場所か。 ふむ……読み通りだ。 ここが極上の鍛冶場になろう。 さて藤丸よ。 ここまで来てもらったのは他でもない。 互いへの理解もそれなりに深まってきた故、契約を次の段階に進めようと思ったの…

幕間の物語(女性鯖)

現存する最古のサガが9世紀であるのも、その影響さ。人類は長い時間をかけてやっと掻き集めたんだ。在りし日の神代北欧の姿を語る、サガやエッダを——

マシュ「——ブリュンヒルデさんとアルテラさんには、伝説上では関係性が存在しています。 アッティラ王をモデルとしたフン族のアトリ王は、ブリュンヒルデさんの実兄であると伝わっているんです。」 ー アルテラ「以前にもそんな話を…

幕間の物語(男性鯖)

申し訳ありません、マスター! わたくし、幽霊が滅法苦手だということを告白します! だって筋肉が通じないですし! 計算も私より早そうだ…!

レオニダス「マスター! 唐突ですが、鍛えましょう。」 ー 「……何で?」 ー レオニダス「マスターは魔術師。 確かに肉体面の強化は必要ないとお思いでしょう。 しかし、それは致命的な間違いです。 この先、どんどん過酷になっ…

幕間の物語(男性鯖)

自らのステータスと姿を隠ぺいする能力、でしたか? それにしても、兜を脱いで間近で見てもはっきりしないなんて…。

マシュ「ランスロットさんの素顔……ですか?」 ー ロマニ「うん、彼、いつも暑苦しい兜かぶってるだろう? 素顔、気になるじゃない?」 ー 「イケメンかな?」 ー フォウ「フォーウ?」 ー ロマニ「そりゃもうなんたって、騎士…

幕間の物語(男性鯖)

割り箸で—受け止めた…だと…!? 騎士は徒手にて死せず(ナイト・オブ・オーナー)。ランスロットさん、さすがです!!

「そういえばどこに……」 ー マシュ「しまった、お弁当の下敷きにしたままでした!? 先輩っ、危ない!!」 マシュ「ランスロットさん!!」 ー ロマニ「割り箸で—— 受け止めた……だと……!? 騎士は徒手にて死せずナイト・…

幕間の物語(男性鯖)

できない、シータ。それだけは、絶対にできない。マスターの手を離すということはかつて僕がシータにやったことと同じことだ。今度は、離しちゃいけないんだ。

ラーマ「手加減をしない英雄、か……。 果たしてどのような者か。」 ー マシュ「大丈夫です。 カルナさんも、アルジュナさんも、当代きっての大英雄。 あの二人を乗り越えたんですよ、ラーマさんは。 自信を持って進みましょう。」…

幕間の物語(女性鯖)

「まあ、たしかに女は小さくて可憐でなくちゃな。こんなデカ女こっちから願い下げだぜ。」「……(イラッ)」

若者「よー、ねーちゃん、いい体してんじゃねーか。 ちょっくら俺らに付き合ってくんねーかなぁ?」 ー メドゥーサ「……? 藤丸、彼らは誰のことを言っているのでしょうか?」 「うーん、この典型的な……」 ー 若者「ヒヒヒ………

幕間の物語(女性鯖)

「不出来な妹の不始末だもの、身内が受け持つわ。」「ええ本当、姉二人に手間をかけさせるなんて、相変わらずグズでノロマなダメ妹ね。」

マシュ「カルデアの戦闘訓練場ですね。」 ー エウリュアレ「ここなら思いっきりやれるわね。」 ー ステンノ「ええ。 私たちの大事なものを奪い、そして余計なものを加えた妹とマスターに、ちょっとしたお仕置きを。 言っておきます…

幕間の物語(女性鯖)

無限に食べられるケーキにすればいいんですっ! そう、どんなに滅ぼしても再生する材料——あの魔神柱の魔力因子なんてどうでしょう!

ダヴィンチ「おや、今日もご機嫌だねメディアちゃん。 聞いたよ、英雄王と征服王のケンカを収めたって。 いやあ、あの二人の本気のケンカを止めるなんて、並の英霊にできる事じゃない。 仲直りの秘密は何なんだい? 呪いとか効かない…

幕間の物語(女性鯖)

「JKの姿はあざとすぎて笑い死ぬかと思ったよ!全サーヴァントを代表して慰謝料でも貰おうかな! 」「ジェ、JKのどこが悪いのですっ!?」

ジャンヌ「その奔放な立ち振る舞い、もはや看過できません! カルカッソンヌのように広く固い私の堪忍袋も木っ端微塵に砕け散りました!」 ー アストルフォ「それはこっちの台詞だよ、ムッツリ聖女! なーにが節度あれ節度あれ、だ!…

幕間の物語(女性鯖)

どう、私が手塩にかけた小世界は? イマジナリーアース・ソーシャルプラン・ワールド。略してイアソンワールド・ジャパンよ!

マシュ「……先輩!! 気が付きましたか?」 ー 「ここはなに? いまはどこ?」 ー マシュ「良かった、大丈夫みたいですね……。 わたしも気を失って、気が付いたらここに……」 マシュ「メディアさん!? さっきのは……、いえ…

幕間の物語(女性鯖)

一体の人形を間引くだけで、その被害は何倍にもなる。人間の考える神さまってヤツが、世界を作った後に手を出してこないのはそういう事よ。

マシュ「人形の王様を倒してくれ、ですか?」 ー メディア「ええ、簡単に言えばそういう事になるわね。 アナタたちを見込んでのお願いよ。」 ー 「人形の王様……? 話が見えないんだけど……」 ー メディア「……はあ。 何度も…

幕間の物語(女性鯖)

神が五日目に作りたもうたリヴァイアサン——その仔にして、数多の勇者を屠ってみせた凶猛の怪物。今は、私と共に在るタラスク。

マルタ「妹と、弟と。 それなりに仲良く、たまに喧嘩もしながら暮らしていたんです。 生まれたのもベタニア。 育ったのも同じ街。 そうして、他の皆と同じように過ごしていくのだとばかり思っていました。 ……いいえ。 本当は、ど…

幕間の物語(女性鯖)

「ヴィヴ・ラ・フランス♪」「フォウ、フォフォーウ♪」「ヴィヴ・ラ・フラーンス!! マリーちゃーん!!」

マシュ「大切な話があるからマリーさんをカルデアに召喚して欲しい—— とドクターがおっしゃった時には、何か、特異点の修正に関する事柄なのかと思ったのですが……。 まさか、大切な話というのが『ファンです』と伝えるということだ…